【変更】社会福祉セミナー「人の福祉と動物福祉:研究と実践のフロンティア」(全4回)

INFORMATION

  • 2023年9月16日(土)、9月30日(土)、10月14日(土)、10月28日(土)14:00~17:00(全4回)
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10/11追記
【変更】
講師を変更して本セミナーを開催いたします。



私たちの身近にいるペットは、人の生活の質を向上させるという研究が多数なされている。一方で、動物たち自身にとっての幸福や動物らしく生きる権利は、どうしても人間の都合によって大きく左右される。人の福祉と動物のウェルビーイングを両立させるために、私たちはどのような社会を目指せばいいのか?本セミナーでは、Human-Animal Studies(人と動物の関係学)の最新の研究と実践を紹介し、動物と共に生きていく社会について考える。

講師

本学社会福祉研究所研究員、本学社会学部兼任講師、中央大学?日本獣医生命科学大学?帝京科学大学非常勤講師
梶原 はづき

専門は社会学、特に人と動物の関係。著書に『災害とコンパニオンアニマルの社会学:批判的実在論とHuman-Animal Studiesで読み解く東日本大震災』(第三書館 2019年)、『Surviving with companion animals in Japan : Life after a Tsunami and Nuclear Disaster』(Palgrave Macmillan 2020)など。2000年にペットとの死別の悲しみをサポートする自助グループ、Pet Lovers Meetingを立ち上げ、以降代表を務める。

一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表、本学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人、生活保護問題対策全国会議幹事
稲葉 剛

1969年、広島県広島市生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。1994年より、新宿において路上生活者支援の活動に取り組む。2001年、自立生活サポートセンター?もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談?支援活動を展開。2014年まで理事長を務める。2014年、つくろい東京ファンドを設立し、空き家を活用した低所得者向け住宅支援事業に取り組んでいる。著書に『貧困パンデミック』(明石書店 2021年)、『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書 2020年)、『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版 2016年)、『ハウジングプア』(山吹書店 2009年)、『ハウジングファースト』(共編著、山吹書店 2018年)、『コロナ禍の東京を駆ける』(共編著、岩波書店 2020年)など。

本学経済学部教授、社会福祉研究所所長
菅沼 隆

詳細情報

名称

【変更】社会福祉セミナー「人の福祉と動物福祉:研究と実践のフロンティア」(全4回)

内容

第1回(9月16日) Human-Animal Studies世界の研究動向:梶原はづき
第2回(9月30日) ホームレスとペットの社会学的研究:菅沼隆
第3回(10月14日) ペットと一緒に入れるシェルター「ボブハウス」の活動:稲葉剛
第4回(10月28日) まとめ 単一で単純なアプローチに抗して:菅沼隆

対象者

動物福祉に関心のある本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 有料

【受講料】
一般:5,000円、学生:2,000円

【申込締切】
8月25日(金)12時

定員30名。ただし7名に満たない場合は中止とする。

主催

社会福祉研究所

備考

お問い合わせ

社会福祉研究所事務局(担当:齋藤)

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